• サイトマップ
  • リンク
  • お問い合わせ
  • 交通アクセス
一般の方 本学関係者の方

久保病院教授が日本消化器外科学会賞、日本肝胆膵外科学会賞、高田賞を受賞

日本肝胆膵外科学会賞および高田賞の授賞式の様子と賞状
日本肝胆膵外科学会賞および高田賞の授賞式の様子と賞状
日本消化器外科学会賞の授賞式の様子と賞状
日本消化器外科学会賞の授賞式の様子と賞状

日本消化器外科学会賞について

 日本消化器外科学会賞は、日本消化器外科学会が、消化器外科の分野において、みるべき成果を上げた研究、独創的な手術術式の開発をした学会会員、また日本の消化器外科を広く国際的に紹介するなど貢献した学会会員に対して、日本消化器外科学会賞を授与し支援することを目的として設立された賞です。
 その中で、医学の発展に寄与する研究など、学術分野で貢献のあった学会会員へ、ISGS Science of the Year(学術部門)を授与しています。
 2015年度は、「印刷労働者にみられた胆管癌多発事例の臨床病理学的検討や発癌メカニズムに関する研究」を中心とした胆管癌に関する研究を行った大阪市立大学大学院医学研究科 久保正二病院教授に、ISGS Science of the Year 2015(学術部門)が授与されました。

日本肝胆膵外科学会賞および高田賞について

 日本肝胆膵外科学会では、日本肝胆膵外科学会機関誌(Journal of Hepatobiliary Pancreatic Surgery)における学会員の投稿論文の内、優秀なものに対して、学会賞(Japanese Society of Hepato-Biliary-Pancreatic Award)を授与しています。
 さらに、学会賞1位受賞者には、高田賞として副賞も授与しています。
 2014年度は、本院の久保病院教授が以下の論文で学会賞1位・高田賞を受賞しました。
 Case series of 17 patients with cholangiocarcinoma among young adult workers of a printing company in Japan. J Hepatobiliary Pancreatic Science 2114;21:509-517 (比較的若い印刷労働者にみられた胆管癌17例の検討)